Case01


初めての銀行借入

初めて銀行から


資金調達しました。

IT業 年商40億円

調達前の課題

過去より自己資金にて運営してきました。近年の業績トレンドが芳しくなく、長期的な目線で今のうちに銀行調達の実績を作っておこうと考えました。赤字の業績や資金使途の適切な説明が必要でした。

調達のポイント

資金使途が重要であるという最近の金融機関のトレンドを抑え、調達額は赤字資金ではないことを整理して説明することができました。又、足許のいくつかの材料から将来的な業績回復への説明や、保守的に考えても返済可能な調達額もそうですが、普段の送金などの取引状況を鑑みて調達行の選定を行うことができました。

調達後の効果

初めてという事もあり書類が多く複雑でしたが、2回目以降は事務手続きも簡便になり、疎遠だった担当者も足を運んでくれるようになりました。

Case02


業績赤字での資金調達

業績は赤字でしたが、


新たに借入しました。

サービス業 年商20億円

調達前の課題

コロナ禍で業績が厳しく、先行きが不安な状況でした。資金繰りがショートしないためにはいくら必要なのか、見極めるところから始めなければならず、金融機関への説明の仕方も考えなければなりませんでした。

調達のポイント

コロナ禍でも自助努力によりここまでは改善できた、という誠意と工夫を説明できたことで、業界全体の状況等も理解してもらい調達できました。また、金融機関の担当者だけでなく上席も早めに巻き込んで交渉できたのは、調達する上でのスピード感にもつながりました。

調達後の効果

コロナが落ち着いたと思ったら、今度は円安の影響などで引き続き厳しい状況は続いていますが、一番の資金繰り困難な状況は乗り越えました。条件面についても許容範囲で着地することができました。

Case03


貸越枠での資金繰り安定

資金繰りに合った調達枠を


設定しました。

卸売業 年商320億円

調達前の課題

売上は好調で事業は拡大傾向にあります。しかし、売上が増える一方で毎月の資金繰りは切迫しておりヒヤヒヤしていました。入金のタイミングによって余裕のある月とない月の差が激しいことも課題でした。

調達のポイント

足許の受注状況や、主要取引先のトレンドから、当面必要となる毎月の運転資金額を算出し、調達金額の交渉ができました。入金のタイミング等も整理して説明することで、長期ではなく短期枠の設置の方向で検討してもらうことができました。

調達後の効果

調達枠の設定ができたことで、毎回融資の検討に時間がかかることもないですし、不要な時は返済できるので金利負担も抑えることができるようになりました。結果的に会社の経費削減に繋がり、もっと前向きなことにお金を使えそうです。